いま変わることが大事

DV(脅し・暴力)・家庭内暴力
人は皆、幸せになる権利が平等に与えられています。愛するパートナーから脅し・暴力を振るわれ、精神的にも肉体的にも傷つけられて、これ以上犠牲になる必要はありません。極度の恐怖心や相手を想う気持ちから逃げられないと感じてしまう方もいますが、いま変わらないとこの先も同じ日々、またはさらに悪い状態へと進んでしまうでしょう。また場合によっては、心的外傷後ストレス障害やPTSDという精神的障害を背負って生きていかなければならなくなります。PTSDは暴力を受けたときのことを何度も思い出したり、物音や刺激に対して過剰に反応してしまったりして、不眠やイライラ状態が続くものであり、日常生活を送るのにさまざまな支障を来たすことになるのです。

こうした精神障害はすぐに治るものではないので、長年辛い状態を背負って生活しなければなりません。健康で明るい生活を取り戻すためには、いま行動することが大切です。現在では、警察に相談する以外にもさまざまな相談窓口があるので、事態が深刻化する前に利用しましょう。相談の窓口ではプライバシーをしっかり守り、それぞれの方に合わせて親身に対応させていただきます。お気軽にご相談ください。


これらのお悩みや問題は、その道のプロにご相談されてはいかがでしょうか。

一般社団法人【相談の窓口】では、カウンセリングを通じて相談者にとってよりよい状況となるよう問題解決方法の提案も行っております。お問い合わせはこちらをご確認ください。

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