相手の性格を十分に理解する

夫婦修復

相手の性格を十分に理解する

性格の不一致は結婚前から分かっていること

日本人の離婚率は今や3分の1といわれていますが、離婚の原因として最も多いのは「性格の不一致」です。以下、「浮気」「暴力をふるわれた」「精神的な虐待を受けた」「生活費を渡されていない」などの理由が続きます。これらの理由の中でも1位の性格の不一致は他の原因と違い、相手を明らかに害しているものではありません。

お互いに歩み寄って相手の性格を十分に理解しようと努力することでかなり改善される問題ですから、「この人とは意見が合わない」と思い込んでそのまま離婚への道を選んでしまい、早まってはいけません。二人で話し合おうとしても耳を貸してくれないのであれば、相談の窓口へ相談していただければ適切なアドバイスをいたします。

性格の不一致というのは必ずしも結婚してから初めてわかるものでもありませんし、「愛があれば育った環境や考え方が違っても乗り越えられる」と夢いっぱいだった恋人同士の気持ちを思い起こすだけでもかなりの関係修復が期待できます。

自分たちで解決できないときはプロにアドバイスを求めるのが得策

相談の窓口ではさまざまな夫婦間のトラブルを数多く扱ってきたプロのカウンセラーが懇切丁寧に相談をお受けして、各ケースを分析して最も精神的・経済的負担のない方法で解決するようなアドバイスを行っていきます。

離婚調停まで事態が進んでいる場合でも3件に1件は離婚に到らずに夫婦が元の関係に戻っているのが現実ですから、配偶者から「離婚したい」と持ちかけられてもあわてて逆上しないようにしましょう。落ち着いて話し合いの場を設け、「こういうところが我慢できない」「これだけはやめてほしい」など率直な気持ちを伝えれば案外相手は分かってくれるかもしれません。

相談の窓口では明快な料金体系で相談を受け付けていますので、どうしたらよいか分からず途方に暮れてしまったような場合にはまず電話かメールで面談を申し込まれることをおすすめします。熟練した相談員が気持ちの持ちようや配偶者への会話の切り出し方などをこと細かくアドバイスいたします。


これらのお悩みや問題は、その道のプロにご相談されてはいかがでしょうか。

一般社団法人【相談の窓口】では、カウンセリングを通じて相談者にとってよりよい状況となるよう問題解決方法の提案も行っております。お問い合わせはこちらをご確認ください。

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